異性愛規範を解きほぐすためのエクササイズ、パート2

アーティスト8名

  • Tue, Apr 26 - Fri, May 06 2022
    Open on weekends
  • 11:00〜18:00 *5月6日(金)は15:00まで
  • Reception Party
    Fri, Apr 29, 19:00〜22:00
  • Free entrance

LGBTQIA+フェスティバル「Q(WE)R」とギャラリー「The Container」との協力により原宿UltraSuperNew Galleryでは2022 年4月26日(火)〜2022年5月6日(金)の期間、グループ展「異性愛規範を解きほぐすためのエクササイズ、パート2」を開催いたします。本展ではLQBTQIA+アーティスト8名が参加し、社会的マイノリティ、ジェンダー、性的アイデンティティに関する問題を交渉するための様々な手段を探ります。

彫刻、インスタレーション、ビデオ、絵画、テキストなどの作品を発表し、鑑賞者は、クィアネスに関する概念を芸術制作を通して考察し、関与する手段として、アーティストの個人的で親密な世界を掘り下げるよう誘われます – 熟考と喜びを検討すること。

また、4月29日(金)19:00〜22:00にレセプションパーティー、5月3日(火)19:00〜23:00にはアーティスト4名によるライブパフォーマンスが行われます。皆様のご来場をお待ちしております!
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参加アーティスト:

高田冬彦
マラ・バディ
ポーリーン・ボードリー/レナート・ローレンス
アキラ・ザ・ハスラー
ロバート・ウォーターズ
大塚隆史
フォスター・ミックリー
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レセプション・パーティ
4月29日(金)
19:00〜22:00

ライブ・パフォーマンス:Q(WE)R RADIO〜ラジオのように
5月3日(火)
19:00〜23:00

Hirano Taichi
マダム ボンジュール・ジャンジ
フォスター・ミックリー
feat. 大塚隆史のラジオショー

ライブ・パフォーマンス:Q(WE)R RADIO〜ラジオのように

5月3日(火) 19:00〜23:00

70年代の終わりから80年代を跨ぐようにして放送されたラジオ・スネークマンショーにてゲイのポジティブな生き方をラジオをリスナーに発信していた造形アーティスト/文筆家の大塚隆史さん。残された番組の音源をもとに二人のクィアのアーティストが新作パフォーマンス・ピースをお届けします。

偏見塗れの馬鹿げだ性教育、ゲイリベレーション、女性を蔑む日本社会への怒り。タックさんのラジオは40年たった現在でも気づきや希望を与えてくれる。スネークマンショーでのプログラムはタックさんのYOUTUBEチャンネルでも聴けるのでこの時期に是非です。

「Q(WE)R RADIO~ラジオのように」は、Q(WE)R - International Queer Culture Festivalが主催するグループ展に関連しています。
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参加アーティスト・パフォーマー:

Hirano Taichi
マダム ボンジュール・ジャンジ
フォスター・ミックリー
feat. 大塚隆史のラジオショー

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大塚隆史のラジオショー 「Snakeman Show / Wednesday Special」