Pink Presentations

Group Show

  • Fri, Aug 24 - Fri, Aug 31 2018
    Closed on weekends
  • 10:00am - 7:00pm
  • Opening Reception
    Fri, Aug 24, 7:00pm - 9:30pm
  • Free entrance

UltraSuperNewギャラリーは、ピンクというカラーに焦点をあて、その様々な表情を掘り下げる作品群を展示するグループ展を開催いたします。「ピンク展」は8月24日7:00からオープニングレセプションを行い、2018年8月24日から8月31日まで開催されます。

以下12名のクリエイターがこの展示会に参加いたします。参加するクリエイターは Archibald Blondinet, Julien Henrotte, Naomi Hirano, Jin Itomi, Ozy Kozy, Kalin Lawrence, Kelly Nguyen, David Roberts, Mayumi Shelly, Malo Yamakado, Gabriela Zumbado, Florian Zumbrunn。

12名のクリエイターたちはそれぞれがピンクという色がもつ細分化された一部分を表現し、来場者に一連の解釈をもたらします。ここでお見せするピンクは、伝統的な抑圧された女性らしさを連想させるものではなく、様々な側面を持ち合わせたものです。あなたはこの展示会で、無垢さや純真さ、艶やかさ、複雑さをすべて等しくあわせもったピンクという色を再発見することでしょう。あなたも今まで意識の奥底に隠れていた何かを探し求めて、新旧入り混じったアイデアの中を一緒に探索しませんか?

Artist Profiles

12人の創造者の作品を集め、「Pink Presentation」が成立した。

アーチバルド・ブロンディネット

無原罪の御宿りで誕生したアーチバルド・ブロンディネットは、シュルレアリスムの作品を制作しています。そんな不機嫌な作家・イラストレーターは、二重人格です。よく理性的な利き脳まで癲癇発作のマングースのイメージを染みさせます。

ジュリアン・オンロット

ベルギー人のジュリアン・オンロットは、東京で活動しているデジタルノマドとしてインスタレーションで人間の感情を引き出します。

平野直美

平野直美は、日本とマレーシアのハーフで東京在住の創造者です。彼女の作品は、芸術、文化、建築学、デザインまで含む様々な芸術分野が混在しています。

ジン・イトミ

どうも、JINです。こんな瑞々しい私ですが、円熟したアートディレクターです。

ジェス・カレッド

かつてちぐはぐな靴下で造反しようとしていたジェス。東京に暮らしながらマルチクリエイティブとして常に鵜呑みにされている世界の絵を描こうとしています。

オズジャン・カノズベオル

創造者のオズジャン・カノズベオル(通称オコボ)。トルコ出身で、今どこに拠点を置いているのだろう。彼の作品は様々な媒体を混ぜ合わして、人間が構成した唯物的な価値観を茶にしています。

カリン・ローレンス

カリンロハ、ストリートウェアのデザイナーとして自分のブランド「YENTTOKYO」を4年前に立ち上げました。生地にエアブラシでオリジナルデザインを描き、ストリートウェアのビジョンを創り出します。

ケリー・グエン

カナダのトロントから来たイラストレーター・デザイナー。常に幻惑されている彼女の作品は、頭の空白状態を反映します。音楽、動き、水を通じて波浪の感覚からインスピレーションを受けます。最近の作品は、抽象化された造形及び手と花のモチーフを含めています。

ディビッド・ローバト

ディビッド・ローバトは東京在住のフランス人創造者。2013からマンホールのプリントのコレクションを取りまとめています。そんなマンホールは、彼にとって国内旅行の最高の”おみやげ”です。

ガブリエラ・ズンバド

サンホセ・コスタリカ出身で1996生まれのイラストレーター・ファッションデザイナー・小さいごろから紙に限らず、壁から服までに絵を書いていました。

フロリアン・ズンブルーン

フロリアン・ズンブルーン(通称フロズ)は、デジタルアートを中心にしているメディアアーティストです。コーディングによって、音楽や写真、数字と言葉でビジュアルを活気づけます。