Rising Up Studios: Women of Independence

  • Fri, Jan 13 - Sun, Jan 15 2017
    Closed on weekends
  • 10:00am - 7:00pm
  • Free entrance

制作に約一年半をかけたドキュメンタリーの写真展。日本人のポールダンサー、バーレスクダンサーに焦点を当て撮影された、ありのままの写真たち。それぞれの写真からはステージ上のパフォーマンスと、ステージから降りた彼女達の明るく、それでいて堅実な個性も垣間見れます。
18人のパフォーマーそれぞれが幸せのゴールを目指して自らの道を築き、”本当の意味での自立とは何であるか”を表現しています。

これらはすべて彼女達自身の物語。

展示会にて彼女達の物語が詰まった写真集も販売されます。
読者に向けて彼女達がなぜ特別なのか、真の深みを伝えます。

Artist Profile

スティーヴン・ジャクソン
ミシガンのバトルクリーク出身のインターナショナルフォトグラファー。
サウジアラビア滞在中、写真の限界は想像の限界である事実に気づき、写真撮影を本格的に始める。幼少の頃、母親から「自分のやりたい事のためなら一生懸命に働きなさい。そうすれば不可能はない。」と教えられ、写真に関してもこの言葉を指針としている。
彼の作品は主に肖像画であり、被写体になる人が持つ本当の個性をレンズを通して伝える事に注力している。インターナショナルフォトグラファーとして3年半、ブラジル、コスタリカ、カナダ、アメリカ、スペイン、オランダ、日本など様々な国で活動を続ける。日本へ移住してからRising Up Studios (ライジングアップ スタジオ) を立ち上げ、彼の鮮明な想像力と堅実さは人々に幸せの道標を築くインスピレーションを与えている。